武州滝山大善寺末寺で、本尊は弥陀三尊、阿弥陀如来は江戸期のもので、慈覚大師作と伝えられる。
 開山は因公学円上人で、嘉応元年7月15日寂(1169)、開基は鎌倉末期の領主・海老名源八衛広綱とされ、法名の無量院殿龍池増全大居士から山院寺号が付けられ、龍池山無量院増全寺といいます。
 境内入口には岩船地蔵享保4年(1719)があり、飢餓に苦しむ村民の延命地蔵として祀られた。
 福禄寿は、その隣りに座し、人々の長寿と幸福をつかさどる福神です。その他には、永代供養者を祀る清浄霊廟、動物の霊を祀る動物供養塚があります。


JR相模線・小田急線 厚木駅下車、改札口を出て左手に、踏切を越えてナイロン通り約5分、川を越えたら右折2分
中新田コミュニティセンター横入る

海老名市中新田2−15−36
046−232−3623